
JRok Studios チーフプロデューサー
スティーブ・ラング
JRok Studios は関西を拠点に、日本全国、そして海外へもサービスを提供しています。
スティーブはJRok Studiosの日々の運営を統括し、プロデュース、編集、ミキシング、マスタリング、写真撮影、映像制作、さらにはスタジオ運営やビジネス関連業務まで、幅広い分野を手がけています。
経歴(略歴)
高校時代にいくつかのバンドで演奏した後、カナダで新進気鋭のソングライターのためのギターセッションやアレンジを担当し、同時期にロサンゼルスでオリジナル曲を出版しました。
その後、カナダ・アメリカ・フィリピンを中心に、多くのインディペンデントアーティストのシングルやアルバム制作に携わり、レコーディング、プロデュース、ミキシングを担当してきました。
音楽活動に加えて、オンライン動画プロジェクトの開発や、バンクーバー・アート・インスティテュートやバンクーバー技術中等学校をはじめとする企業・教育機関向けの教育的・プロモーション映像の制作も行ってきました。
2000年代半ばには、恵まれない人々への支援意識を高めるため、チャリティー団体「ワールド・ビジョン」のためのチャリティーアルバムをプロデュース。スティーヴィー・サラスの勧めにより、20名以上の国際的ギタリストが参加し、多彩なスタイルを収録した作品となりました。参加アーティストには、スティーヴィー・サラス(Colorcode / Rod Stewart / Mick Jagger / Inaba/Salas)、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ヌーノ・ベッテンコート(Extreme / DramaGods)、ロバート・フリップ(King Crimson)、アリス・スチュアート(Frank Zappa / Solo)などが名を連ねています。
日本、タイ、フィリピン、韓国、ハワイ、アメリカ、カナダなど、世界各国のミュージシャンやレーベルとの豊富な制作経験を持ちます。
2025年現在、14枚のソロ・インストゥルメンタル・アルバムをリリースしており、今後も新作の発表を予定しています。
JRok Studios のサービス提供に加え、スティーブ個人としても、スタジオおよびライブセッションの依頼に対応しています。
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